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ここにある情報はかなり古くなっており、正しくなくなっている可能性があります。掲載しているサンプルコードiなどは、最新のPHPでは動作しない、もしくは、別途設定・調整が必要になるかも知れません。情報を鵜呑みにせず、あなたの手を動かして、あなたの目で確認してください。
ご承知の通り、日本語のPHPマニュアルはPHP本家からダウンロード出来ます。が、更新のタイミングは不定期ですよね。そこで、CVSから任意のタイミングでcheckoutしてbuildしてみましたが、意外と簡単でした。ここではその時の手順をまとめてみました。
まずは、cvs.php.netにcvs loginし、「phpdoc-ja」をcheckoutします。
$ cvs -d:pserver:cvsread@cvs.php.net:/repository login
Logging in to :pserver:cvsread@cvs.php.net:2401/repository
CVS password: (「phpfi」と入力)
$ cvs -d:pserver:cvsread@cvs.php.net:/repository co -P phpdoc-ja
「-P」を付けない場合、buildできない状態になります。もしくは、一度phpdocをcheckoutし、phpdocディレクトリで「cvs up -dP」とした後cvs co phpdoc-ja-dirとしてもOKです。
phpdoc-jaディレクトリに移動し、CVSからソースをcheckoutしたときと同様、autoconfを実行するとconfigureスクリプトが作成されます。
$ cd phpdoc-ja
$ autoconf
続いて、configureスクリプトを実行します。オプションとしては、以下の通りです。
$ ./configure --with-lang=ja
[2005/05/01] configureオプションとして「--with-htmlcss」を指定すると、外部CSSファイルを指定することができます。
そして、makeを実行します。
$ make test
$ make
かなり時間がかかります。。。終了後、phpdoc-jaディレクトリ直下にあるhtmlディレクトリ内にこんな感じでマニュアルが作成されています。
なお、PEAR日本語マニュアルについても、ほぼ同様の手順でbuildする事が出来ます。ざっとですが、以下のような手順になります。
$ cvs -d:pserver:cvsread@cvs.php.net:/repository login
Logging in to :pserver:cvsread@cvs.php.net:2401/repository
CVS password: (「phpfi」と入力)
$ cvs -d:pserver:cvsread@cvs.php.net:/repository co peardoc
$ cd peardoc
$ autoconf
$ ./configure --with-lang=ja
$ make test
$ make
[2005/05/01] peardocの場合、configureオプション「--with-htmlcss」がありませんので、ツリーのルートにあるhtml.dsl.inの「(define %output-dir% "html")」の下に「(define %stylesheet% "style.css")」などとすると良いです。
make後、peardocディレクトリ直下にあるhtmlディレクトリ内にこんな感じでマニュアルが作成されます。
これらのマニュアルは、毎週月曜日の早朝に再buildしています。また、DOWNLOADのページからダウンロードできます。
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